ライブ遠征のたびに飛んでいく交通費と宿泊費。
グッズ発売日には財布の紐がゆるみっぱなし。
気づいたら今月も口座残高がヒヤッとする数字になっていた…
そういう経験、一度や二度じゃないですよね。
私自身も、推しのツアーが発表されるたびに「行きたい!でもお金が…」と毎回頭を抱えています。
『推し活を削りたくはないけど、貯金もしたい。』
このジレンマ、本当に苦しい。
でも、あることを変えたら状況がガラッと変わったんです。
それは「クレジットカードの選び方と使い方を見直すこと」でした。
推し活の支出をゼロにしなくても、カードを上手に活用するだけで年間数万円分が手元に戻ってくる。今日はそんなお金のリアルな話をします。
ぜひ最後までご覧ください♪
推し活費の全貌、実は「見えていない部分」が多い
推し活費って意外と「全貌を把握できていない」ことが多いんです。
そりゃそうですね。
「推しは推せるときに推せ!」
この格言(?)のとおり、推し活費を気にしていたら
推せてない気になりますもんね(笑)
調査によると、推し活をしている人の月平均支出は約16,000円前後。(だとか)
年間にすると約20万円にもなります。
- チケット代(枚数×複数公演)
- 遠征の交通費・宿泊費
- グッズ代(新作が出るたびに…しかも先着とか脇目も振らず即ポチです。)
- ファンクラブ・サブスクの年会費
- ライブ前後の食事・カフェ代
- ファン同士の交流代
「知らないうちに使っている」のが、推し活費の怖いところです。
見た方がいいことはわかっているけど
見たくない現実でもありますよね。
推し活費が「なんとなく不安」になる3つの原因
原因① 推し活専用の予算を決めていない
個人的に月手取りの5〜10%が推し活費の目安で良いと考えてます。
例えば月25万円の手取りなら1.25万〜2.5万円。
これを先に「推し活費枠」として確保しましょう!
使い切ってもいいし、使い切らなくてもいい。
むしろ使えなかった分は翌月に回す。
そうするとみるみるうちに、罪悪感が無くなり
今必要だ!と思える瞬間にガッツリ使えるようになります。
原因② 支払いが現金・バラバラで”見えない”
支払いはクレジットカードに統一!
これをするだけで、推し活費を一括管理できます。
いちいち、いくら使ったかなんて家計簿アプリに入力したりしなくてもいい。
むしろ家計簿アプリになんて入力したくないですよね。
だって使ったことを再認識させられるようでなんかイヤ(笑)
でも、クレカだったらそんな苦行をせずとも
気が向いた瞬間にすぐ把握することができます。
「推しにいくら使ったか」が一目瞭然です。
原因③ ポイントを活かしきれていない
ここ大事なポイントです!
クレジットカードで推し活費を管理し始めるとポイントがゲットできるようになります!
年間20万円の推し活費に対して、
・還元率1%なら2,000円
・1.5%なら3,000円
・2%なら4,000円
といった具合に、推し活費がさらなる推し活費を生む状態。
これ無敵だと思いませんか?
適当に現金払いしていると、取り戻せるはずのお金をそのまま捨てている状態になっているのと一緒です。
だからこそクレジットカードで一元管理するのが本当におススメです!
解決策:推し活クレカを賢く選んで、使い方を最適化する
さて、ここまでくればどんなクレカを使えばいいのか?という疑問にぶち当たると思います。
そんなときのクレカ選びに是非お役立てください!
ポイント① ポイント還元率1%以上を最低ラインにする
クレカ選びにはポイントの還元率が一番重要です。
何パーセントの還元率があるのか条件をしっかり確認しましょう。
最低ラインは1%。できればいろんな条件をクリアして1.5%は欲しいとことですね。
年々クレカポイント付与も条件が厳しくなっている印象があります。
自分で推しのためにだったら、どんな条件までクリアできそうか?攻略できそうか?
考えてみると面白いかもしれません♪
推し活を更に楽しむためのゲームみたいな感覚ですね。
ポイント② 年会費で選ぶ
クレジットカードは年会費がかかるカードであればあるほど、還元率が高くなっていきます。
自分は年会費をどこまで出せそうか?
その還元率でどれくらいのポイントがもらえてさらに推し活に回せそうか?
年間シュミレーションをしてみると良いと思います。
場合によっては1回分のライブ代くらいにはなってしまうかもしれません♪
ポイント③ カード発行はポイントサイトを経由しよう
これやるだけで一瞬ですがお財布がマジで潤います!
みなさんポイントサイトって使ったことありますか?
有名どころだとハピタスやモッピーですね。
わたしはハピタス派ですが、このハピタスを経由してカードを発行すると
5000ポイント~10,000ポイントもらえちゃうんですね!
これ1ポイント1円換算なので、5,000円~10,000円と考えてください。
ちなみに、わたしは最近三井住友カードのゴールドカードを発行しました。
理由はキティーちゃんとのコラボカードでめちゃくちゃ可愛かったから♡
ピンクゴールドってなんだかテンション上がっちゃうんですよね!
話が少し脱線しましたが、この時もらったポイントは13,000ポイントです。
そうです、13,000円です。
ゴールドカードなので5,500円の年会費がかかりますが
このポイントでペイできてしまうし、なんなら余る(笑)
年間100万円以上の利用で年会費永年無料なので今はその条件クリアのために頑張ってます!
むやみやたらにカード発行するのは信用情報を傷つける可能性があるのでおススメはしませんが、
必要なタイミングで必要なカードを発行するだけで
これだけのポイントがもらえるのはお得以外の何ものでもないですよね!
ハピタス経由のリンクから普通に発行するだけなので
特別な手続きはいらないし、労力ゼロです!
ぜひ試してみてください!
今日からできる5つの簡単アクション
ここまで推し活費に対する罪悪感と
推し活費が推し活費を生む魔法のような方法をお伝えしていきました!
ここから先はいざアクションしたいけど、何から手を付けたら良いかわからない人向けに
今日からできる簡単アクションを5つお伝えしていきます。
アクション①:今月の推し活費を全部書き出す
チケット代・グッズ代・遠征費・サブスク費を全部リストアップして、
月の合計を出してみましょう。
まずは現実を知ることが変化のスタートです。
ここでは「こんなに使ってどうしようもないな~」なんて
自分に対して悲観するのはやめましょう。
だってその推し活費がさらに推し活費を産んでくれる源泉なのですから♡
アクション②:推し活費の「月予算」を決める
手取りの5〜10%を目安に「推し活費は毎月○円!」と先に決めましょう。
私は「推し活積立」として毎月2.5万円を推し活費口座に移しています。
これだけで遠征月のパニックが少し緩和されます。
余ったら他には使いません、そのまま静かに推し活費口座で眠らせて
使いどころで一気に使います。
余談ですが、私が使っている銀行は住信SBIネット銀行です。
なぜなら目的別口座が10個まで作れます。
普段使う普通預金口座とは別に好きなネーミングを付けて口座を自由に作ることができます。
なので、「推し活費用」とか「旅行用」とか「税金用」とか作って
給料が入ったら、即それぞれの口座に振替でお金が勝手に移動する仕組みを使ってます!
これまじで楽だし、お金に色を付けて管理できるからほんとにおススメです♪
詳細は今度ブログで説明しますね!
アクション③:推し活の支払いをクレカに一本化する
バラバラな支払いをクレカにまとめましょう!
明細が「推し活家計簿」になります。月末に見るだけで振り返りができます。
推し活費だけでなく、実はクレカ決済できるのに銀行からの口座振替にしてるケースも多々あります。
例えば公共料金の支払いとかですね。
これをクレカ決済にすることで、ポイントが付くようになるので
さらに推し活費を潤わせることができますよ!
アクション④:カードの還元率を確認する
クレカの還元率が0.5%以下なら乗り換えの価値あり。
年会費無料で1%還元のカードに変えるだけで、年間の取り戻し額が倍になります。
たかが0.5%だけど、されど0.5%です!
推し活費年間20万円にたいして1,000ポイントだったのが、
2,000ポイントもらえることになります。
これ、他の支払いもまとめたら年間20万円以上使用する可能性は大いにありますし、
見直すだけで、ここでも労力かけることなくもらえるポイントが倍になるって
見直す価値大ありです!
もちろん初めてクレカを作る人も還元率を頭に入れて選択しましょう!
アクション⑤:必ずポイントサイト経由でカード発行する
アクション④の還元率を比べる際、まずはポイントサイトでどんなカードが発行できるか
一緒にチェックするのをおススメします!
そして自分が利用しているサービスに付随するカードだったら
さらに還元率が良くなることも!
例えば、楽天ユーザーなら「楽天カード」
SBI証券で投資をしているなら「三井住友カード」
Amazonで買い物するなら「Amazonカード」
などなど、どこの企業もいろんなカードを作っているので
調べてみると発見がありとても面白いと思います!
まとめ:推し活もお金も、どちらも諦めなくていい
支出の見える化・予算設定・クレカの最適化。この3つを組み合わせることで、使う金額を変えなくても手元に残るお金が変わってくるのが「推し活クレカ節約術」の本質です。
私自身、クレカ選びを見直してから年間で約2〜3万円分のポイントを推し活に再投資できています。遠征1回分の交通費に相当する金額です。
「推し活もお金も諦めない!」——そのための第一歩は、今日の小さな見直しから始まります。
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